Yahoo! サイト エクス プローラーの登録その2

「このサイトは認証済みです。」や「サイト認証 (確認済み)」という表示か出れば、Webサイトの所有者であることの確認が取れたことになります。
認証の際にHTMLファイルをアップロードした場合には、アップロードした認証用ファイルの内容変更や削除をしないでください。
認証用のHTMLファイルは定期的に確認が行われており、内容変更や削除をすると「未認証」になってしまい、検索結果での非表示設定や、動的URL設定が取り消されてしまいます。
次にsitemapファイルを送信するために、左のメニューにある「フィード」をクリックします。
登録したいWebサイトのURLの後ろにあるテキストボックスにsitemapファイルの名前を入力します。
まずは、sitemap.xmlを入力して「送信」をクリックします。
続けて、urllist.txtを入力して「送信」をクリ ックすると、Yahoo!サイトエクスプローラーにsitemapファイルを送ることができます。
正常に送信できると、しばらくしてから処理状況の 「未処理」が「処理済み」に変わります。

Yahoo! サイト エクス プローラーの登録

Yahoo! サイトエクスプローラーのログイン直後の画面で、登録したいWebサイトのURしを入力して「管理サイトに追加jをクリックします。
次にG∞gleの場合と同じく、Webサイトの所有者かどうかの確認があります。
Yahoo!サイトエクスプローラーでは確認方法はふたつあって、HTMLファイルをアップロードする方法と<meta>タグをHTMLのソースに貼り付ける方法があります。
HTMLファイルをアップロードする方法のほうが、HTMLソースをいじらなくてもよく、たったひとつのファイルをFTP でアップロードするだけなので、こちらのほうが簡単です。
「管理サイト認証」で「認証用ファイルダウンロード」をクリックしてHTMLファイルを保存します。
ここでブラウザを閉じずに最小化するようにしてください。
次に確認周のHTMLファイルをFTPで、Webサイトのトップページのindex.html(php)などと同じ場所にアップロードし てください。
パーミッションは644や604などデフォル卜のままでもOKです。
アップロードが完了したら、最小化していたブラウザの表示を戻して「認証開始」をクリックします。

Yahoo! 検索サイトエクスプローラー

【Yahoo! JAPAN IDを取得】
Yahoo ! JAPAN IDを取得していない方は、「Yahoo! JAPAN IDを取得」から登録を始めてください。
メールアドレスやパスワードなどを入力し、「利用規約に同意して登録する」をクリ ックすると「Yahoo! JAPAN ID登録確認メール」というメールが送られてきます。
登録メールアドレスの確認を行うにはメールに書かれているリンクをクリックします。
すると「登録メールアドレス確認完了」というぺージが表示されます。
「ご利用中のサービスに戻る」をクリックすれば、Yahoo! 検索サイトエクスプローラー(以下、Yahoo! サイトエクスプローラー)が使えるようになります。

【Yahoo!サイトエクスプローラーの登録】
Yahoo! サイトエクスプローラーの目的は、sitemapファイルをYahoo! JAPANに認識してもらうことだけです。Google の場合とは違ってrobots.txtの送信はありません。
その代わりにYahoo!サイトエクスプローラーでは、動的URLのパラメータ変更を行うことができます。
たとえばコンテンツに影響のないパラメータの非表示や、パラメータ値の固定を行うことができます。
そうすることで、検索結果に表示されるURLが自動的に書き換えられ、インデックスを効率良く行ってもらえます。

Googleウェブマスターツールの登録

ウェブマスターツールの目的は、大きくふたつあります。
ひとつは、sitemapファイルをGoogleに認識してもらうこと。もうひとつは、robots.txtをGoogleに認識してもらうことです。
まず、ウェブマスターツールのホ ーム画面に移動し、登録したいWebサイトのURLを入力して「サイトを追加」をクリ ックします。
次に登録したWebサイトの所有者かどうかの確認があります。
確認方法はふたつあって、<meta>タグをHTMLのソースに貼り付ける方法とHTMLファイルをアップロードする方法があります。
確認用のHTMLファイルをFTPで、Webサイトのトップページのindex.html(php)などと同じ場所にアップロードしてください。
パーミッションは644や604などデフォル卜のままでもOKです。
Webサイトの所有者だと確認できれば、次はsitemapファイルを送信します。
登録したいWebサイトのURLの後ろにあるテキストボ ックスにsitemapファイルの名前を入力します。
まずは、sitemap.xmlを入力して「サイトマ ップを送信」をクリ ックします。
続けて、urllist.txtを入力して「サイトマ ップを送信」をク リックするとウェブマスターツールにsitemapファイルを送ることができます。
最後にrobots.txt もウェブマスターツールに認識してもらいましょう。
robots.txtの認識には数時間かかることも多いのですが、認識が完了すると「ステータス 200 成功」や「有効なサイトマ ップが検出されましたよ」、「robots.txtのテキス卜」などにrobots.txtの記述内容が表示されます。

複数サイトの運営

衛星サイトを複数運営することは、 SEO において大変効果的です。ただ、よくある間違いとして、ドメインが異なるのですが、それぞれのテーマや内容が被っているWebサイトをよく見かけます。そもそも被リンクは自前でなく自然発生的増えることが理想なので、内容やテーマが同じサイトから被リンクを得ることも十分考えらえるのですが、数個しか被 リンクしかないにも関わらず、同じような内容となっていては、あきらかに自作であることもあからさまになって見抜かれてしまいます。これでは、被リンクとして機能できません。
そのため、自前で作成する衛星サイトのポジション設計が必要となるのです。

被リンクなしでも上位表示は可能ですが困難でもあります。内部ページとして増やすべきか、衛星などの外部ページで運営していくか、ではなく、本来の相応しいポジションでの運営が望まれます。

アンカーリンクを知る 『サイトへのリンク』

Googleは、ウェブページ間のリンクを「投票」と解釈しています。あなたのウェブサイトには、誰が、どのウェブページに、何と書いて投票しているのでしょうか

□アンカーリンク3つの重要指標
Googleウェブマスターツールでは、自社のウェブサイトへの被リンクについて、3つの指標を知ることができます。

①リンク数の最も多いリンク元
どのウェブサイトから、どれだけのリンクを受けているかを知ることができます。被リンクは質と量がポイントです。 1つのウェブサイトからのリンク数に偏りが見られても、リンク元の数が多ければ問題はありません。

②最も多くリンクされているコンテンツ
自社のウェプサイトのどのウェブページ(コンテンツ)に、どれだけリンクされているかを知ることができます。自社のウェブサイトの中で、重要なウェブページに被リンクが集まっているのか確認をしてみましょう。このツールで発見できる課題は、「インデックスされているウェブページ数」対「被リンクされているウェブページ数」の比率です。

③データのリンク設定
自社のウェブサイトへのアンカーテキス 卜を知ること ができます。 このデータを見れば、ウェブペ ージに最も多くリンクされているアンカーテキストがわかります。

この3つ指標はそれぞれ独立しているデータなので、 3つの指標を結び付けて判断をしないようにして下さい。各指標の1位を結び付けても、現実の結果とは異なる場合があります。

(メニュー→ トラフィック→サイトへのリンク)

キーワードは最初に持って来よう

同じテーマの文章であっても、キーワードを文章の前半に使っている文章は読み始めてすぐに何について書いてあるのか理解できますが、文章の後半にキーワードが出てくる文章だと最後まで読まないと何について書いてあるのかわかりません。もし、あなたが文章を大量に読まなければならないなら、キーワードを最初に書いてくれた方が助かりますよね。検索エンジンも同じです。文章の上部にあるキーワードを重要視するといわれています。そこで、記事の本文を書く時、上位表示させたいキーワードはできるだけ上部に出てくるようにしましょう。

なお、一昔前は、「検索エンジンは記事の上部しか読まないので、あまり長い文章にすると損する」といわれていました。しかし、検索エンジンの性能の向上と共に、記事の下部まで読むようになっているようです。したがって、「キーワードを文章のなるべく最初の方に盛り込ん
でおく 」ということだけ守っていれば、 lつの記事の文字数を気にする必要はありません。

また、キーワードを強調することも大切です。「emタグ」「strong タグ」で強調したいキーワードや文を挟むだけでOKです。

スパム判定を受けてしまったら

ヤフーでは検索エンジンのアルゴリスムの変化が急であるということもあって、
スパム的手法を取っていないにも関わらずスパム判定を受けてしまうというケース
は珍しくありません。
スパム判定を受けた結果として取られてしまう措置はさまざまあります。重度な
ものでは「インデックス削除される」、「順位が圏外に溶ちる」などがあり、軽度なものでは 「lO位程度の下落」の場合もあります。

ヤフ ーでは一定の傾向で少しずつ変更していくのではなく、基準の入れ替えとい
うことをを行います。従って、先月圏外に落ちて何もしていなかったサイトが今月はまた元に戻るといったようなことがよくあります。 これは 1回の変動で一喜 憂するべきではないということを意昧します。 ただし待っていて戻ってくればいいのですが、不幸にして戻らないというケースもあります。 では、スパム判定を受けたと思われるとき、どう対処すればいいのでしょうか。
対処方法には次のようなものがあります。
・キーワードの聞きをする

・コピ一ページ、 コピーサイトを解除する

・被リンクを削除する

・あきらめて別い を作成する

ヤフーで順位が大き く下落したときにまず最初に疑うべきなのが、キーワード過多です。内部要素としてはそれ以外にコピーページ、コピーサイ トになっていることがないかをチェックします。 内部要素のスパム判定が解除されるまでの期間はさまざまです。変更 した直後に
たまたまアルゴリズムの変更が行われたりする場合は数日で成功する場合もありますが、通常は2~3か月は掛かると見ていいでしょう。 どう考えても内部要素に変更の余地がない、という場合は被リンクを疑うべきで す。被リンクは、 般的にはそれによってスパムにはならないといわれています。 なぜなら、質の悪い被リンクによってスパム判定を受けるのであれば、ライバルサイトにそれを張るという行為が横行してしまうからです。検索エンジンもそれを認 めるはずがありません。 しかし一定の範囲で被リンクによるスパムは存在すると推察します。それは個々 のリンクがスパムになるというのではなく、質の悪いまたは低い被リンクが大量に付いている場合に起こるのではないかと考えられます。 心当たりがあるようでしたら、そういったリンクの削除も検討するといいでしょう。

キーワードは早めに出す

サイトやページのタイトルを考えるときは、メインキーワードを織り交ぜたタイトルを検討します。

タイトルにキーワードを含めることで、クローラに対して 「このサイト (ページ)がどんな内容を取り扱っているか」をアピールすることができます。 SEOで効果的なタイトルにするためには、屋号の前にキーワー ドを配置することをおすすめします。例えば、無添加石鹸を扱うなら「無添加石鹸は安心と安全の○○|東京都××区」、手作りのカバンを専門に扱うなら「手作りカバン通販専門店○○」など、的を射たタイトルを考えましょう 。

ユーザーは、検索結果として表示されているサイトの中から、気になったサイトをクリックします。このとき、上位に表示されたサイトがクリックされるとは限りません。サイトのタイトルに魅力を感じたことをきっかけに、自分のサイトへ訪れてくれるユーザーも少なくな いでしょう 。そのため、ユーザーがクリックしたくなるようなタイトルを考えることが重要です。

.htmlという「拡張子」

ホームページを見るときに、アドレスに .html~という文字を入力している ことと思います。ホームページの実体はこの .htmlという「拡張子」の付いたテキストファイルです。まずはこれらのファイル (HTMLファイル)を作成する必要があります。 しかし、ファイルを作成しただけではインターネットに接続されたほかのコンビュータからア クセスすることはできません。ホームページの ファイルはファイルを Webサーバーと呼ばれる コンビュータに置く必要があります。 HTMlとスタイルシート 拡張子 .htmlのファイルは HTMLという言語で記述されています。HTMLの基本を勉強しましょう。 HTMLだけでは視覚的表現に限界があるため、 HTMLファイルにデザイン情報を付加するスタイル シートの知織も必要です。 スタイルシートとは、レイアウトや色をきめるCSSとよばれるものです。cssはcssのファイルを作ってhtmlに対してidclassで定義して色とレイアウトを決めていきます。ホームページはこのhtmlとcssのコーディングさえできれば何とか作ることができます。動きのある画像などはjavascriptjqueryといったものが必要になります。よくわからない人はホームページ作成のWEB制作会社に依頼することをお勧めします。